《着物少女 このは》
読者諸兄、お盆の夜、いかがお過ごしかな?せっかくのホラーシーズンということで、スーファミのホラーゲーム『学校であった怖い話』を少しだけプレイしてみようと思うぞ
《OL 瑞穂》
去年の夏はゲーム都市伝説にまつわる検証記事をいくつかお届けしましたが・・・残念ながら今年はネタギレなので、せめてホラーレトロゲームでお茶を濁・・・あ、いや、楽しもうと思います・・・はい・・・
《管理人 ザキ》
ネタは小出しにするべきだったね・・・
《OL 瑞穂》
さて、『学校であった怖い話』はノベル系のホラーゲームです。とある高校を舞台に、6人の生徒たちから怖い話を聞いていくという体で、色々な怖い話を楽しめます
《管理人 ザキ》
誰の話を何番目に聴くかによって話が変化するんだよね。途中で出てくる選択肢次第で展開や話が変わってきたりするし、6人目が話し終えた時点でもうひとつオチとなる話が用意されているよ
《着物少女 このは》
ちなみに本作を手掛けたのは飯島健男氏。あの『四十八(仮)』を作ってしまったことで有名な人じゃが・・・このゲームは本当に面白いから安心してくれ
《管理人 ザキ》
時間も無いし、サラっと1人分だけにさせてもらおうか。というわけで、魔王こと岩下さんの話を・・・
《OL 瑞穂》
登場人物が実写なのも良い味を出しているんですよね。実写ホラーゲームってほんとすき
《着物少女 このは》
当時の粗いグラフィックなのがまたええんよな。現在でこれをやってしまうとシュールさが溢れてしまうからなぁ・・・『四十八(仮)』しかり、『ク●ーズド●イト●ア』しかり・・・
《管理人 ザキ》
岩下さんを1人目にすると、いじめを受けて不登校になってしまった1年生男子の話が聞けるわけだけど・・・
《OL 瑞穂》
学校が舞台なだけに、その手の話題もありますよね。あとは部活の話とか、トイレの話とか・・・
《管理人 ザキ》
話の流れから、主人公・・・つまり話の聞き役がいじめていた側だったという展開になっていく。不穏な空気が漂ってまいりました・・・
《OL 瑞穂》
選択肢次第で展開も変わりますが・・・
《管理人 ザキ》
いじめられっ子はとうとうおかしくなってしまい、自ら命を絶ってしまう・・・とんでもなく胸糞の悪ぃハナシが淡々と語られていくよ・・・
《着物少女 このは》
さて、ここからさらに急展開じゃ・・・
《管理人 ザキ》
岩下さんが逆上し、カッターで襲い掛かってくる・・・こえええ!
《OL 瑞穂》
ひぃ・・・スーファミの粗いグラフィックでも、十分怖いですよね・・・
《着物少女 このは》
気絶してしまった主人公。目覚めると岩下さんは姿を消しておる。なんと彼女は、いじめられっ子の実の姉じゃった・・・
《管理人 ザキ》
こうなっては怪談どころじゃない。この場はお開きとなって家に帰ることにするよ
《OL 瑞穂》
自室に帰ってきて、ベットで眠りについた・・・と思いきや!
《管理人 ザキ》
う、うわあああああああああ!!!
《OL 瑞穂》
岩下さんが自室に出現!すでに彼女も命を絶っている様子・・・死んでしまってからも恨みを晴らすために追いかけてくるんですね
《着物少女 このは》
ていうか、主人公がいじめておったわけではないんじゃけどな。岩下さんの勘違いなんじゃけども
《管理人 ザキ》
そしてすべてが終わった
《OL 瑞穂》
・・・はい。というわけで、SFC『学校であった怖い話』における、最速で主人公が殺されるルートの模様をお届けしました
《着物少女 このは》
生存する方法もあるし、他にも色々な話があるから、気になる人はぜひ実際に購入してプレイしてみとくれ。スーファミを持っていない人はWii Uのバーチャルコンソールでプレイしてみてほしいぞ
《管理人 ザキ》
ふぅ・・・なかなか怖かったねぇ・・・
《OL 瑞穂》
そうですね・・・
《着物少女 このは》
・・・・・・
《管理人 ザキ》
・・・・・・ここまで記事を書いておいて今更だけどさ・・・これ、お盆と何の関係があるんだよ
《OL 瑞穂》
いや、その、ホラーシーズンということでひとつ・・・確かにただ胸糞悪いだけの話を聞かされた挙句に殺されただけですけども・・・
《着物少女 このは》
ていうか、おなじく飯島氏が手掛けたスーファミ『晦-つきこもり』の方が良かったのでは?あれは田舎の家を舞台に、集まった親戚一同の怖い話を聞くゲームじゃろ?それこそお盆にピッタリではないか
《管理人 ザキ》
だってカセット持ってねぇもん・・・Wiiのバーチャルコンソール版は購入しているんだけどさ・・・
《OL 瑞穂》
『晦-つきこもり』もWii Uのバーチャルコンソール版があるので、プレイしたい人はぜひ・・・雰囲気を知りたい方なら、ニコニコでRevinさんの実況プレイ動画を見るのがオススメです
《着物少女 このは》
うむ・・・やはりレトロゲームのくくりでホラーゲーム特集をやるのは難しいものじゃのう・・・薄々判ってはいたが・・・
《管理人 ザキ》
ついでに、毎月の中頃にお届けしているレトロゲーム購入報告も済ませておこうか。ハードオフでまた色々と買ってきたよ
《OL 瑞穂》
今回はなかなか寄る時間もなくて控えめでしたね・・・バーチャルコンソール版は所持している『高橋名人の冒険島』のカセットに、謎の『ロードランナー』のゲーム・・・
《着物少女 このは》
・・・いや、安いからええんじゃけどな・・・『課長 島耕作』のゲームなんて買ってどうするつもりなんじゃ・・・
《管理人 ザキ》
こっちはレトロゲームじゃないけど一応・・・。いまハードオフってさ、PS3やPSPのソフトがヤケクソみたいな安値で投げ売りされているんだよね。108円でザックザク手に入るわ・・・
《OL 瑞穂》
『ミクDIVA』シリーズとかめっちゃ安いですね・・・ソフトのみの『extend』なんて54円ですよ?駄菓子かよお前・・・
《着物少女 このは》
地味に名作アクションな『クレイマン・クレイマン』は540円でゲット。クレイアニメを使った映像表現がおもしろいアクションゲームじゃ
《管理人 ザキ》
・・・・・・ということで、今年の夏は本当に申し訳ありませんでした。まともにホラー企画を練る時間もネタも無くて・・・
《OL 瑞穂》
また来年の夏あたりに、もし余力があればホラー企画をお届けしたいと思っていますので、期待せずにお待ちください・・・
《着物少女 このは》
うむ・・・無念じゃ・・・・・・
《管理人 ザキ》
・・・あ、いま『ブラッドボーン』のプレイ日記を連載してるじゃん?あれがホラーゲームってことにならないかな?
《OL 瑞穂》
なりません
《着物少女 このは》
・・・たしかに雰囲気は怖いし、コズミックホラーではあるけども・・・






































