《管理人 ザキ》
人気インディーゲーム『Enter the Gungeon 』(エンター・ザ・ガンジョン)のニンテンドースイッチ版を購入したのでレビューをお届けしていきます!
《OL 瑞穂》
Steamをはじめ、PS4、Xbox One向けにも配信されている作品ですね。ガンシューティングとローグライクゲームを足して2で割ったようなカンジの
《着物少女 このは》
ニンテンドースイッチ版の価格は1,500円(税込)。ハマる人には一生ハマる、そうでない人は数回で辞める、鬼畜な高難易度ゲームじゃ
《管理人 ザキ》
まずはプレイヤーキャラの選択。ハンターやパイロットなど5タイプのキャラがいて、初期装備が異なるよ。ハンターは時々アイテムを持ってきてくれる犬と一緒に行動できるからオススメ
《OL 瑞穂》
主人公たちはみんなワケアリで、迷宮「ガンジョン」の最深部に眠る究極の秘宝「過去を始末する銃」を手に入れるために戦うのです。誰しも消したい過去ってありますよね・・・
《着物少女 このは》
ワシもレトロクソゲーを延々とやらされた過去を始末したいわ・・・
《管理人 ザキ》
基本システムはローグライク風なので、ランダム生成されるダンジョンをどんどん進んでいくカンジ。出現する敵のパターンや手に入るアイテムもランダムで、ボスもランダムだよ
《着物少女 このは》
チェンバー1から開始して、「過去を始末する銃」が眠っているチェンバー5を目指していくわけじゃ。本当はもう1つチェンバーがあるがな
《管理人 ザキ》
ガンジョンには、弾丸や手榴弾をモチーフにした「ガンデット」っていう敵キャラが出現。かわいい見た目とは裏腹に攻撃がエグいから、一瞬でも気を抜くと一気に殺されちゃうぞ☆
《OL 瑞穂》
弾幕シューティングゲームのようにガンガンと弾を発射してきますからね。主人公も銃やボウガンなどの遠距離攻撃武器を駆使してヤツらを殲滅していきます。部屋の敵を全滅させれば先へ進めますよ
《着物少女 このは》
攻撃のかわし方にも色々なテクニックがあってな。机を立てかけて遮蔽物にしたり、ローリングで敵の弾を回避したり。あと、画面中の弾を消去できる「ブランク」っていう消費アイテムもあるな
《管理人 ザキ》
画面左上にあるハートマークが残り体力。難易度の高いゲームなので、道中でダメージを喰らいまくってボスにすらたどり着けない・・・なんてこともザラだよ
《OL 瑞穂》
ゲームテンポは非常にスピーディですよね。マップ画面を開けば一度開通した「テレポート」に瞬時にワープすることができますし
《管理人 ザキ》
まだ探索していない部屋は「?」マークで表示されるし、拾い忘れたアイテムも表示されるから、マップはかなり便利だよね
《管理人 ザキ》
よし、宝箱から新たに「ヘゲモニーライフル」をゲット!これでボス戦のための戦力がアップしたぞ!
《OL 瑞穂》
初期装備の銃は弾薬が無限だったりしますが攻撃力が低めなので、弾薬制限ありのより強力な武器を拾っていくのも重要になってきますね
《着物少女 このは》
真面目でカッコイイ武器から、アホみたいなネタ武器まで数多くの種類があって楽しいぞ。アルファベットを撃ちだす銃とか、銃を撃ちだす銃とか・・・テキストもユニークなのじゃ
《管理人 ザキ》
お店で新しい銃もゲットして、いざボス戦へ!
《OL 瑞穂》
お、今回のボスは「トリガーブラザーズ」ですね。チェンバー1には3種類のボスがいるのですが、その中でも比較的弱い方です
《着物少女 このは》
死ぬほどバルカン報を連射してくる例のボスじゃなくて良かったのう
《管理人 ザキ》
ボス戦ではこれまで道中で集めてきた武器を総動員させて一気に攻撃を叩き込め!ボスを倒せば次のチェンバーに行けるし、報酬も手に入るぞ
《管理人 ザキ》
・・・まぁ、勝てればのハナシだけどね・・・
《OL 瑞穂》
なんで最初のボスにやられてるんですか・・・
《着物少女 このは》
ヤツと戦うの5回目ぐらいなのに・・・
《管理人 ザキ》
・・・今回はボスにやられたので報酬をゲットできなかったけど、ボスを倒して手に入る通貨を利用すれば新しい武器とかが買えたりするよ
《OL 瑞穂》
通貨ってのは、井戸の「井」みたいなフォルムのヤツですね。ボスを倒せばいくつかドロップします
《着物少女 このは》
チェンバーを進んでいってNPCを救出すれば購入できる施設も増える。ただ、「ガンジョンに出現するようになる」だけで、持ち込むことはできないからあしからず
《管理人 ザキ》
あと、手に入れたことのある銃やアイテム、倒したガンデットなどの情報を参照できる「アモノミコン」ってのがあって、これを埋めていく楽しみもあるんだよね
《OL 瑞穂》
説明文もかなり凝っていて、眺めているだけでも面白いんですよね
《着物少女 このは》
海外のゲームながら、ローカライズは完璧と言っていい出来栄え。ゲーマーなら思わずニヤリとできるパロディネタも満載じゃぞ
《管理人 ザキ》
ちなみにSwitch版の操作についてだけど・・・結構な慣れが必要だと思う。キーコンフィグが自由にできるから、僕の場合はドッジロールをZL、攻撃をZRにしているけど・・・敵を狙うのが難しいんだよなぁ・・・
《OL 瑞穂》
敵を自動的に狙ってくれるオプションも入れてはいるので下層のチェンバーならなんとかなりますが、後半に進んでいくと厳しいかもしれませんね・・・
《着物少女 このは》
やはりSteam版のキーボード操作に慣れている人にとっては、かなりやりにくいと思うぞ
《管理人 ザキ》
あと、ロード時間が結構長いね。ガンジョンに入った時とか、次のチェンバーに行く時に発生するロード時間で結構待たされるんだよ。僕の低スペックノートPCでSteam版をプレイしている時とほぼ同じだわ
《OL 瑞穂》
ロード中のガンデットの動きがめちゃくちゃぎこちないですよね。高スペックPCだとめっちゃ早くロード完了するっぽいですが
《着物少女 このは》
トコトコ歩いてシリンダーにスポッと入るのはカワイイけどな
《管理人 ザキ》
まとめると、スイッチの携帯モードでどこでも『Enter the Gungeon』を遊べるのは非常に魅力的だけど、操作に慣れが必要&ロードが長めってところはちょっと残念・・・ってことで
《OL 瑞穂》
スイッチ版だと一部に処理落ちが酷いシーンもあるらしいです。特に携帯モードで遊べなくても構わない方はPS4版やXbox One版を購入するのも手かもしれませんね
《着物少女 このは》
あとは根本的な問題として・・・弾幕を避けていく技術が要求されるゲームゆえに、シューティングゲームが超苦手な人はかなり苦戦することを念頭に置いておいて欲しいぞ
《管理人 ザキ》
・・・・・・(←だいたいのシューティングゲームでステージ2で死ぬ人)
《OL 瑞穂》
もちろんローグライクやシューティングが大好きな人には絶対にオススメできますので、よろしければ遊んでみてください。それではまた、次の記事でお会いしましょう~!




































