《管理人 ザキ》
ニンテンドースイッチ版『ロードス島戦記ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー』のレビューをお届け!2021年12月16日(木)から配信開始されてるぞ!
《OL 瑞穂》
本作は、作家・水野良さんによるファンタジー小説「ロードス島戦記」を題材にしたメトロイドヴァニア作品です。ちなみにアニメ化もされてますよ。1998年に
《着物少女 このは》
アニメですら23年前・・・原作小説が最初に刊行されたのはなんと1988年だそうじゃ・・・このブログの読者の誰がわかんねん
《管理人 ザキ》
ちなみに僕もわからないのであしからず。小説もアニメも見たことないです
《OL 瑞穂》
そんな、アニメで「ロードスという名の島がある・・・」ってナレーションが流れることしか知らないレベルのザキさんでも、ゲームとしてはかなりの完成度を誇るので、しっかりと楽しめちゃう作品です
《着物少女 このは》
原作を全く知らない人でも、一応はザックリとしたストーリーが冒頭で説明されるので安心じゃな。それでは、ゲーム本編をどうぞ
《管理人 ザキ》
主人公となるのは、ヒロインのハイ・エルフ「ディードリット」。彼女が謎のダンジョンで目を覚ますところから物語は始まります
《OL 瑞穂》
残念ながら本作にボイスは付いておりませんが
《着物少女 このは》
大昔すぎて当時の声優陣を集めるだけでも一苦労じゃろうしな
《管理人 ザキ》
アクション要素は、ザックリと言ってしまえば『キャッスルヴァニア』風。攻撃やジャンプ、バックダッシュなどなど用意されているよ
《OL 瑞穂》
ゲームを進めていけばスライディングやら2段ジャンプやらも使えるようになったりと、まさに王道なメトロイドヴァニアの造りとなっております
《着物少女 このは》
これにはIGAファンもニッコリ
《管理人 ザキ》
道中には色々な敵が出現するんだけど、時折敵が持つ武器をゲットすることができる。手に入れた武器は装備することができるよ
《OL 瑞穂》
色々な武器が手に入っていくのも面白いポイントですね
《着物少女 このは》
武器によって攻撃速度や攻撃力、さらには攻撃範囲が異なるぞい
《OL 瑞穂》
弓矢は遠距離攻撃はもちろん、扉を開く仕掛けを起動させるパズル要素でも活用することになりますよ
《管理人 ザキ》
そして本作最大の特徴は、2つの属性の精霊を切り替えながら戦うシステム。風の精霊と炎の精霊を従えることができて、状況に応じて使い分けていくことになるよ
《OL 瑞穂》
風の精霊を使役中は風ダメージが無効、炎の精霊を使役中は炎ダメージが無効・・・っていう、シューティングゲーム『斑鳩』を彷彿とさせるようなシステムがかなり面白いです
《着物少女 このは》
慣れるまではちょいと大変じゃが、ボタン一つで瞬時に切り替え可能じゃから、トラップを掻い潜ったり、敵の攻撃を無効化したりする駆け引きが楽しいな
《OL 瑞穂》
重要なのは、「使役中の精霊とは異なる属性のソウルスクリームが手に入る」ってこと。常にどちらかはレベル3を維持しておきたいですね
《着物少女 このは》
敵によっては片方の属性が無効化されることもあるから、一筋縄ではいかんのう
《管理人 ザキ》
ダンジョン内にはHP回復&チェックポイントがあったり、ファストトラベルできる箇所があったり、お金を払ってアイテムを購入できる場所もあるよ
《OL 瑞穂》
そこらへんはメトロイドヴァニア作品の基本を踏襲している感じですね
《着物少女 このは》
原作を知らない人でも、しっかりと楽しめるメトロイドヴァニア作品・・・しかも完成度がかなり高いから、安心してプレイできそうじゃな
《管理人 ザキ》
まぁ・・・たびたび原作お馴染みのキャラらしき人が登場するから、原作をちゃんと知っている人ならより楽しめそうではあるけどね
《OL 瑞穂》
小説やアニメを知らない方はちょっとだけ置いてけぼりになるかもしれませんね
《着物少女 このは》
原作ファンは喜んどるじゃろうなぁ・・・
《OL 瑞穂》
ボスごとに攻撃パターンがバラエティ豊かで楽しいですねぇ
《着物少女 このは》
大型の魔物から、人型の敵まで、色々いるみたいじゃな
《OL 瑞穂》
えぇ・・・
《着物少女 このは》
炎のブレスや毒を吐いてきたり、岩が落ちてきたり、攻撃がかなり多彩でめっちゃムズそうじゃな・・・
《管理人 ザキ》
ちなみに本作を手掛けたゲーム開発チーム「team ladybug」は、「東方プロジェクト」を題材にしたメトロイドヴァニア作品『Touhou Luna Nights』も作成していたりします
《OL 瑞穂》
この作品もめっちゃ面白くてオススメ。「時間を止められる」アクションやら、敵にギリギリまで近づくと回復アイテムが出現する「グレイズ」システムなんかがかなり楽しいです
《着物少女 このは》
ちなみにニンテンドースイッチ版は2022年1月7日(金)23時59分まで20%オフセール中じゃ
《管理人 ザキ》
ちなみに僕は今のところ、「霧雨魔理沙」戦までたどり着いたんだけど・・・
《OL 瑞穂》
あら、"ゆっくり”でもおなじみの
《着物少女 このは》
今や原作がシューティングゲームってことすら知らない子が多いんじゃろうなぁ・・・
《管理人 ザキ》
クッソ強いので、何度も敗北中です・・・引き続き頑張ります・・・[
《OL 瑞穂》
『ロードス』と同じ展開じゃないですか・・・
《着物少女 このは》
なお両作品ともレベルアップの概念があるゆえ、アクションゲームが苦手な方でも時間を掛ければクリアしやすくなるぞ。ぜひプレイしてみてくだされ
《管理人 ザキ》
以上、『ロードス島戦記ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー』および『Touhou Luna Nights』のご紹介でした!
《OL 瑞穂》
年末年始はニンテンドースイッチでおぞましいほどの数のセールが開催されていますが、クッパキャンペーンも活用しつつ、色々なゲームをまったり遊んでみてくださいね~!
《着物少女 このは》
それではまた、次のゲーム記事でお会いしようぞ~!
(C)水野良・グループSNE/KADOKAWA/Team Ladybug・WSS playground
●『Touhou Luna Nights』
(C)上海アリス幻樂団 cTeam Ladybug/Why so serious? Vaka Game Magazine.
Published by Phoenixx Inc.
※記事初出当初、記事の内容の一部(アニメにおけるディードリットの担当声優について)に間違いがありました。訂正してお詫び致します。












































