《管理人 ザキ》
お盆シーズン恒例の納涼ホラー企画!後半となる今回は、スーパーファミコン時代の名作ホラーゲーム『クロックタワー』をプレイするよ~!
《OL 瑞穂》
1995年にヒューマンから発売されたホラーアドベンチャーゲームでございます
《着物少女 このは》
『クロックタワー』か・・・!名前はもちろん知っとるが、ちゃんとゲーム映像とかを見たことは無かったし、楽しみじゃ!
《管理人 ザキ》
・・・実は10年以上前、僕が神奈川に住んでいた頃、秋葉原で1,500円ぐらいで購入したんだけど・・・当時あまりにも怖くて処分しちゃったんだよね。あれは勿体なかった・・・
《OL 瑞穂》
他人にあげちゃったらしいです
《着物少女 このは》
・・・そういえばちょうど1年前ぐらいに、PayPayフリマで買いなおしたって言ってたな。で、いくらしたん?
《管理人 ザキ》
5,225円(税込)
《OL 瑞穂》
3倍以上になってる・・・こんな黄ばんでるのに・・・
《着物少女 このは》
別の意味でホラーじゃねぇか・・・
《管理人 ザキ》
というわけで、当時のおぼろげな記憶を頼りにプレイしていくよ~!ちなみにクリアしたことはありません
《OL 瑞穂》
でしょうね・・・
《着物少女 このは》
怖くて逃げだしたんじゃもんな・・・
《OL 瑞穂》
ジェニファー、ローラ、アン、ロッテの4人は、孤児院の教師であるメアリー先生に連れられて、バロウズさんのお屋敷に向かうところから、物語は幕を開けます・・・
《着物少女 このは》
うおお・・・実写取り込み形式のイベントシーンが、さっそく不気味な雰囲気を醸し出しておる・・・
《管理人 ザキ》
お屋敷に到着~。ちなみに上記のスクショのように、画面下部にはキャラクターイラストとセリフが表示されるカタチになるよ
《OL 瑞穂》
メアリー先生の顔、何度見てもデヴィ夫人にしか見えません
《着物少女 このは》
ホラー要素が薄れるからやめろ!
《管理人 ザキ》
操作方法が結構独特。パソコンのマウスカーソルのような白いアイコンを動かして、調べたい場所や行きたいところを選択。これでジェニファーに行動させていくことになるよ
《OL 瑞穂》
ちなみに直前に会話していたキャラの絵がなぜか残り続けるのは仕様です
《着物少女 このは》
デヴィ夫人がすげぇ残ってる・・・
《管理人 ザキ》
メアリー先生の帰りが遅いので、ジェニファーが1人で様子を見に行くことになったんだけど・・・
《OL 瑞穂》
謎の単独行動はホラーゲームあるあるですよね
《着物少女 このは》
みんなで行けばええのになぁ・・・
《OL 瑞穂》
ほんの数秒目を離していただけなのに!
《着物少女 このは》
いつの間にか電気も消えてるではないか・・・
《OL 瑞穂》
体力が減るごとに、青→黄色→オレンジ→赤の順に変わっていきます
《着物少女 このは》
ほう・・・あえてUIを最低限にすることで、没入感をアップさせているわけか
《OL 瑞穂》
回復アイテムとかは一切無いので、疲れたらしゃがんでもらいましょう
《着物少女 このは》
気合でどうにかするシステムなんじゃな
《管理人 ザキ》
さて・・・それじゃ探索していくぞ・・・確か、絶対に取らなきゃいけないアイテムが色々とあるんだよね・・・
《OL 瑞穂》
アイテムの中には置かれている場所がランダムなものもあったりします。運が悪いと、取りにくい場所に設置されていたり・・・
《着物少女 このは》
運の要素も絡んでくるわけか。なかなか奥が深いんじゃな
《管理人 ザキ》
あ、この部屋は確か、鳥に襲われるところだったような・・・
《管理人 ザキ》
・・・って、ぐわあああああ!?
《OL 瑞穂》
ああ!ザキさんがめっちゃ初見殺しに引っかかってる!
《着物少女 このは》
え?初見じゃないのに!?
《OL 瑞穂》
鳥の方は覚えてたのにねぇ
《着物少女 このは》
ていうか、鏡を調べただけで即死なん・・・!? ムズすぎん?
《OL 瑞穂》
いえ、Bボタンを連打すると即死を回避できます。ザキさんはその仕様すら忘れていたみたいですが・・・
《管理人 ザキ》
う・・・だって、ゲーム中にまったく説明が出てこないんだもん!流石に操作方法まで覚えてないわ!
《着物少女 このは》
そういえば、基本操作のチュートリアルすら無かったよな。没入感を高めるあまり、弊害が出とるやんけ・・・
《OL 瑞穂》
まぁ、これやる意味は全く無いですけどね
《管理人 ザキ》
え?そうなの・・・?
《着物少女 このは》
ただ鳥を1匹こらしめただけやんけ・・・
《管理人 ザキ》
さて探索を・・・・・・って、うわああああああ!?
《OL 瑞穂》
な、なになに!? ジェニファーのアイコンが恐ろしいことになってます!
《着物少女 このは》
え・・・あの、これはどういう状態なん?
《管理人 ザキ》
いや、普通に画面がバグってるんだよ!
《着物少女 このは》
えぇ・・・
《OL 瑞穂》
『クロックタワー』の代名詞ともいうべき、巨大なハサミを持って追いかけてくるシザーマンでございます・・・!
《OL 瑞穂》
さぁザキさん!さっさとシザーマンから逃げてください!
《管理人 ザキ》
ぐふっ・・・・・・
《OL 瑞穂》
何してんの!?
《着物少女 このは》
何を数秒で殺されてんねん
《管理人 ザキ》
いや・・・ホントはBボタン連打でシザーマンに立ち向かう、ジェニファーの雄姿を見せたかったんだけど・・・
《OL 瑞穂》
体力が無い時は即死する仕様ですが・・・もしかしてシザーマンを見たショックで疲れちゃったんじゃないですか
《管理人 ザキ》
マジかよ・・・そんな仕様・・・!?
《着物少女 このは》
(“立ち向かう”ってどういうこと・・・!?)
《OL 瑞穂》
あ、ほら、体力が赤色です。やっぱり疲れちゃってたんですよ
《着物少女 このは》
まぁ、精神的ショックを受けたってことじゃろうな・・・
《着物少女 このは》
そういえば、遠くからシャキン・・・シャキン・・・って音が近づいてきたな・・・これ普通に怖いやん・・・
《OL 瑞穂》
・・・・・・
《管理人 ザキ》
え?
《着物少女 このは》
!?
《管理人 ザキ》
ひぃぃぃぃ!!!
《着物少女 このは》
なにこの絶望感・・・
《管理人 ザキ》
ま、また反対側からっ!
《管理人 ザキ》
なんだよこのシャトルランは
《OL 瑞穂》
扉から出てすぐにしゃがんでおけば逃げやすいので、うまいこと体力回復してから逃げちゃいましょうね
《着物少女 このは》
あ、なるほど。逆に言えば、扉から出てくることは無いわけか!
《OL 瑞穂》
まぁ・・・例外はありますけど
《着物少女 このは》
例外あるんかい!
《OL 瑞穂》
ちなみに中庭から誰かの叫び声も聞こえてます
《着物少女 このは》
また友人の誰かが犠牲に・・・?シザーマンにやられてしもうたんか・・・
《OL 瑞穂》
あ、ダメですよザキさん。まだここに来ちゃ。シザーマンが出現しているうちは探索ができなくなるので、回避ポイントで回避しなきゃダメです
《管理人 ザキ》
うああ、そうだった・・・!
《着物少女 このは》
ブログ記事だから伝わり辛いが、シザーマンが出現してからずっと恐ろしいBGMが流れ続けておるんよな・・・これが鳴りやまないうちは進められないってわけか
《着物少女 このは》
なるほど・・・これが“例外”・・・部屋の中には普通に入って来るんじゃな
《OL 瑞穂》
あれ~、体力はあるのに・・・もしかして問答無用で即死するシーンもあるんですかね
《着物少女 このは》
いやいや、シザーマン怖すぎるやろ・・・
《OL 瑞穂》
コンティニューしたと同時にRボタンを連打して、即効で部屋から出れば大丈夫!
《管理人 ザキ》
ほっ・・・よかった!ちゃんと逃げられた!
《OL 瑞穂》
逃げれましたが、まだまだ音楽は鳴りやみません
《着物少女 このは》
シザーマン、超しつこいな・・・
《OL 瑞穂》
ザキさん!ここならいけるはず!今度こそボタン連打で立ち向かいましょう!
《着物少女 このは》
さっきから言ってる”立ち向かう”って、どういうことじゃ・・・?
《管理人 ザキ》
うおおおお!Bボタン連打ぁぁぁ!!
《着物少女 このは》
!??
《管理人 ザキ》
やったやった!ようやく回避成功した!
《OL 瑞穂》
このように、体力が十分にあればボタン連打でシザーマンの攻撃を真剣白刃取りすることが可能。そのままシザーマンをぶっ倒して逃げられます
《着物少女 このは》
ジェニファー強ぇ
《管理人 ザキ》
う~ん・・・どこでヤツを完璧に回避できるんだっけか・・・
《OL 瑞穂》
まだ行けてない2階が怪しいですね!
《着物少女 このは》
普通に2階にもワープしてくるとは、シザーマン、縦横無尽じゃな・・・
《OL 瑞穂》
無事にBGMも止まったので、探索再開できますね!
《着物少女 このは》
はえ~・・・こういう回避ポイントをちゃんと把握しておく必要があるんじゃな・・・なかなかなに難易度が高い・・・
《着物少女 このは》
そんなシーンまであるのか・・・ナイス配慮じゃ・・・
《OL 瑞穂》
冷蔵庫を開けると、大量のアレがガサガサ~って・・・何匹か飛んで・・・
《着物少女 このは》
ひぃぃぃ!わざわざ説明すんな!!!
《管理人 ザキ》
ローブやら鍵やら香水やら、ほかにもキーアイテムをゲットしていくぞ。ちなみにこの香水・・・
《OL 瑞穂》
「メアリー先生のと同じ」香水が、なぜかお屋敷の化粧台から出てくるんですよね・・・
《着物少女 このは》
あの先生怪しいなぁ・・・
《管理人 ザキ》
さらに進むと、こんなマネキンだらけの不気味な部屋も・・・
《OL 瑞穂》
こんな状況なのにマネキンの衣装を「すてき・・・」って言っちゃうジェニファーなのでした
《着物少女 このは》
妙に力強い一面もあるが、中身は普通の女の子なんじゃなぁ・・・
《管理人 ザキ》
うおおおお!真剣白刃取り×2回でシザーマンをぶっ倒せ!
《OL 瑞穂》
強いぞ、ジェニファー!
《着物少女 このは》
やっぱ普通の女の子じゃない!!
《OL 瑞穂》
出ましたね、シャトルラン
《着物少女 このは》
体力は回復できるじゃろうが、回避ポイントに行かないと撃退できんよな・・・
《OL 瑞穂》
お!今度は早々に音楽が鳴りやみましたね!
《着物少女 このは》
こういう回避の仕方もあるんじゃな!
《管理人 ザキ》
え・・・?部屋の中に入ったら、奥の箱がガタガタ揺れはじめたぞ・・・?
《OL 瑞穂》
ここはランダム要素です。2分の1の確率で猫ちゃんが出てきますよ
《着物少女 このは》
へぇ、カワイイ。もう半分の確率では何が出るんじゃ?
《管理人 ザキ》
あ、あの!さっきジェニファーがジャンプした場所から先へ進めないんですけど!?
《OL 瑞穂》
あれ?どうやって戻るんでしょうね、これ・・・
《着物少女 このは》
な、なんかアイテムとか使えないんか⁉
《OL 瑞穂》
え、じゃあもう詰みじゃん・・・
《着物少女 このは》
・・・もしかして、シザーマンに殺されてコンティニューしたら、ジャンプする前に戻れるのでは?
《管理人 ザキ》
シザーマン、殺してくれ!
《OL 瑞穂》
なんていう状況・・・
《着物少女 このは》
シザーマンに助けを請う日が来るとは・・・
《OL 瑞穂》
部屋から出て、もう一回ジェニファーを襲ってもらいましょう!
《着物少女 このは》
(なにこの状況・・・)
《OL 瑞穂》
壁に背を向けながら歩きだした途端に壁がガラガラと崩れ出すのがカッコ良すぎます
《着物少女 このは》
もう立ち振る舞いが「北斗の拳」なんよ・・・
《OL 瑞穂》
もう、どうしようもないかもしれませんね・・・
《着物少女 このは》
色々と探索をすっ飛ばしたせいで、ガチで詰んだ可能性があるな・・・
《OL 瑞穂》
ザキさん・・・穴の近くでダッシュしまくっても意味はなさそうですよ・・・
《着物少女 このは》
ジェニファーがダンスしてるかのようじゃな・・・
《管理人 ザキ》
・・・・・・
《管理人 ザキ》
GIFアニメにしてみました
《OL 瑞穂》
やめなさい
《着物少女 このは》
オモコロみたいなことをするな
《管理人 ザキ》
・・・・・・・・・
《着物少女 このは》
流石に、これで記事を終われんものな・・・
《管理人 ザキ》
・・・ああ、わかったよ。最初からゲームをやり直して、エンディングを見せてあげようじゃないか
《OL 瑞穂》
え・・・
《着物少女 このは》
おお!いつになくやる気じゃな!流石はお盆シーズン!(?)
《OL 瑞穂》
・・・・・・
《着物少女 このは》
いや、見捨てたらダメじゃろ・・・
《着物少女 このは》
めちゃくちゃバッドエンドじゃねぇか!!
《OL 瑞穂》
・・・ふふ、ふふふっ
《着物少女 このは》
え・・・?
《管理人 ザキ》
な、なに笑ってんのお姉さん・・・?
《OL 瑞穂》
いやぁ・・・ザキさんが『クロックタワー』をプレイするって聞いた時、「まさか車で逃げるエンドでお茶を濁さないよな・・・」と不安に思ってたんですよ
《管理人 ザキ》
うっ・・・!
《着物少女 このは》
・・・!
《OL 瑞穂》
ほんとザキさんって、こちらの想像を越えてこない人だなぁと思って、思わず笑っちゃったんですよね
《管理人 ザキ》
うぐっ・・・・・・!
《着物少女 このは》
あ~、それ一番言われて辛いヤツやんけ・・・
《管理人 ザキ》
だ、だってこのゲーム、エンディングが8種類もあるんだぞ!オールクリアとか目指したらお盆休みが全部潰れるわ!
《着物少女 このは》
え、そんなに種類あんの・・・!?
《OL 瑞穂》
ええ・・・ちなみに今のは、一番難易度の低いHエンドです(A~Hまである)
《OL 瑞穂》
最後はバックミラーの様子が画面いっぱいに映りまして・・・
《着物少女 このは》
え、怖っ・・・!
《管理人 ザキ》
というわけで・・・『クロックタワー』は今の時代にプレイしても本当に面白いホラーゲームなので、気になる人はぜひプレイしてみてください
《OL 瑞穂》
ちなみに2023年度内に、PS5やらニンテンドースイッチやら向けに、スーファミ版『クロックタワー』の“復刻版”が発売されることもアナウンスされています。そちらも要注目ですよ
《着物少女 このは》
・・・・・・え?本当にこれで記事終わり?
《管理人 ザキ》
まぁ、『学校であった怖い話』を一瞬だけプレイした年とかもあったし、それに比べたら今年はだいぶマシだと思います・・・
《OL 瑞穂》
最速で主人公が殺されるルートのヤツね
《着物少女 このは》
お、おう・・・というわけで、今年のホラー企画はここまで!また来年のお盆シーズンをお楽しみに~!
(C)HUMAN 1995





































































































































