《管理人 ザキ》
2025年1月23日(木)にリリースされた、ニンテンドースイッチ版『ENDER MAGNOLIA: Bloom in the Mist(エンダーマグノリア: ブルームインザミスト)』の序盤レビューをお届けします!
《OL 瑞穂》
本作はBinary Haze Interactiveが手掛ける新作インディーゲーム。大好評だった『エンダーリリーズ』の続編にあたる、メトロイドヴァニア作品です
《着物少女 このは》
『エンダーリリーズ』のレビュー記事、およびクリア後の感想記事については下記のリンクからご参照くだされ
・『エンダーリリーズ』レビュー!滅んだ世界で少女が戦う探索型アクション!豊富なスキルとストレスが溜まらない設計がグッド
・『エンダーリリーズ』クリア後の感想!探索も世界観も最高すぎる!バランスも絶妙!超傑作メトロイドヴァニアでした‼(ストーリーネタバレ無し)
《管理人 ザキ》
本作の舞台は、『エンダーリリーズ』で描かれた「死の雨」の災厄から数十年後の世界。暴走する人工生命体「ホムンクルス」によって滅びゆく終末世界を舞台にした探索型アクションRPGとなっているよ
《OL 瑞穂》
主人公の「ライラック」は記憶を失った状態。ホムンクルスたちの力を借りることができる「調律師」の力を駆使して戦っていきます
《着物少女 このは》
ホムンクルスにも、人間に力を貸してくれるヤツと、暴走して人間に危害を加えるヤベーヤツがいるみたいじゃな
《OL 瑞穂》
最序盤ではなんの能力もないため攻撃はできませんが・・・
《OL 瑞穂》
少し進むと、メインスキルである「ノラ」をゲット。ボタン連打でコンボ攻撃を繰り出せます
《着物少女 このは》
前作でいう「黒衣の騎士」じゃな
《管理人 ザキ》
敵にはスタミナゲージがあって、スタミナを削り切ると隙を作ることができるので、手数の多い攻撃は重宝するんだよねぇ
《管理人 ザキ》
ちなみに道中には「レストポイント」が設けられていて、回復やセーブができます。スキルやら装備の切り替えもここでしかできないね
《OL 瑞穂》
いわゆる“エスト瓶”的な回復薬の残り使用回数も復活しますね
《着物少女 このは》
システムやら操作、システム周りなどなど、めっちゃ『エンダーリリーズ』まんまじゃ。前作をプレイした人ならスッと遊びやすいじゃろうな
《管理人 ザキ》
これまた前作同様、ボスの能力をスキルとして使用できるようになります。この子はクールタイム付きの強力な能力「リキャストスキル」を放てるリトです
《OL 瑞穂》
スキルごとに色々な違いがあって、それを組み合わせながら強敵と戦っていくのが面白いんですよね
《着物少女 このは》
隙がデカいが強い一撃をうまいこと叩き込むわけじゃな
《OL 瑞穂》
メトロイドヴァニア作品の中には、2段ジャンプがなかなか解禁されないものと、すぐに使えるものがありますが・・・私は移動が快適になるので後者の方が好みです
《着物少女 このは》
2段ジャンプがマジで後半にならんと解放されんものにも、面白いヤツはあるよな。『ホロウナイト』とか
《管理人 ザキ》
・・・・・・あ!そういえば『ホロウナイト シルクソング』っていつ出るんだろう!?
《着物少女 このは》
もう出ないじゃろ
《管理人 ザキ》
ちなみに難易度はそれなりに高いというか、特に序盤は被弾ダメージがエグいので、油断すると道中でも普通に死ねます。死んだら直前のレストポイントから再開だよ
《OL 瑞穂》
ただ、開発者さんのインタビューを見ると、「死にゲーにはしないようにしている」っぽいんですよね。レベル上げもできるタイプの作品ですし、良い歯ごたえ感のあるレベルだと思います
《着物少女 このは》
死にゲーメトロイドヴァニアである『ソルト アンド サンクチュアリ』シリーズや『ブレスフェマス』シリーズに挫折したようなザキでも安心じゃな
《管理人 ザキ》
難しすぎんだよ・・・特に『ブラスフェマス2』め・・・
《OL 瑞穂》
手も足も出なくて記事化を諦めてましたねぇ・・・
《OL 瑞穂》
しかもこれ、難しい方にもカスタマイズできちゃうので、アクションゲーム玄人の皆さんにとってもフレンドリーですよね
《着物少女 このは》
前作ではたしか難易度変更はできんかったよな。より間口が広がって、誰でも遊びやすく進化してるってカンジじゃのう
《管理人 ザキ》
広大なマップを探索しながら、最大HPが増える「お守りのかけら」やら、能力がアップする“レリック”やらを見つけたり・・・っていう楽しさは本作でも健在です
《OL 瑞穂》
アイテムやらの隠し要素を取りつくしたエリアはマップに色が付くのが便利ですよね。『メトロイド』シリーズみたいで
《着物少女 このは》
例によって「隠し通路」もあったりするから、隅々まで探索するのが楽しそうじゃなぁ
《管理人 ザキ》
で、探索の先には大ボスが待ち受けていて、倒したら新能力をゲット!こうしてどんどん先へ進みながら、謎多きストーリーを追いかけていくって流れだねぇ
《OL 瑞穂》
めっちゃ巨大なボスもいるんですねぇ
《着物少女 このは》
回避アクションを上手く駆使すれば敵の攻撃をスイスイ避けつつ戦えるぞ。当たったらめっちゃダメージが痛いけどな・・・
《OL 瑞穂》
前作と違って、素早い剣の攻撃と、大ぶりのハンマー攻撃が両立できない・・・?のはちょっと気になりますが、まぁ慣れですかね

















































