《管理人 ザキ》
お盆シーズンに岡山に帰省した折、「丸善 岡山シンフォニービル店」で小説を爆買いして来ました!
《OL 瑞穂》
まぁ、岡山に帰省した以上、丸善に行くとは思いましたが・・・
《着物少女 このは》
まーたデカイ紙袋を・・・
《管理人 ザキ》
一気に見せます!こちら!!合計で約10,900円分ぐらい買ってます!
《OL 瑞穂》
多いっ・・・!高いっ・・・!
《着物少女 このは》
文庫本が7冊、ハードカバーが1冊とは・・・
《OL 瑞穂》
好きですねぇ、ソローキン
《着物少女 このは》
この「吹雪」ってのは、どういうあらすじなんじゃ?
《管理人 ザキ》
舞台は、ゾンビになる感染症が流行している近未来のロシア。医師と御者の2人が、ワクチンを村に届けるために奮闘する物語だよ。世界20ヵ国以上で翻訳されているらしいです
《OL 瑞穂》
へぇ・・・ゾンビはともかく、あらすじだけ聞くとまともじゃないですか
《着物少女 このは》
(ゾンビどころじゃもう驚かないってのがすごい・・・)
《管理人 ザキ》
おっしゃるとおり、ソローキン作品の中ではかなりマイルドな方らしいです。超ちっちゃい馬とか、ピラミッド型の麻薬装置とか出てくるけど
《OL 瑞穂》
えぇ・・・
《着物少女 このは》
どこがマイルドやねん・・・
《管理人 ザキ》
アンソロジーの「影が行く」には、あの「虎よ、虎よ!」や「破壊された男」でお馴染みのアルフレッド・ベスタ―の作品も入っているのだ。ずっと欲しかったから嬉しい~!
《着物少女 このは》
えっと、2冊あるJ・Gバラードって人は?
《管理人 ザキ》
この人もぶっ飛んだ作品を書く人でね。大昔にやる夫スレを読んで知った作家なんだけど・・・
《OL 瑞穂》
懐かしい・・・やる夫スレ・・・
《管理人 ザキ》
例えばこの「クラッシュ」。本国では1973年に発売された作品だよ。「自動車が破壊されることに性的興奮を覚える男」が主人公の物語だよ
《OL 瑞穂》
はい・・・?
《着物少女 このは》
何言ってんの・・・?
《管理人 ザキ》
「テクノロジーを媒介にした人体損壊とセッ●スの悪魔的幾何学を描く」とは恐れ入ったわ
《OL 瑞穂》
おぞましい単語しか並んでない・・・
《着物少女 このは》
しかもこれ、映画化されてるんじゃな・・・
《管理人 ザキ》
以上が「丸善 岡山シンフォニービル店」での購入品ですが・・・
《管理人 ザキ》
実は「宮脇書店 岡山本店」でも小説を買ってきたので、併せてご紹介するね!
《OL 瑞穂》
へぇ、懐かしいな宮脇書店!
《着物少女 このは》
福山市にも宮脇書店が一応、あるっちゃあるが・・・岡山本店みたいにデカイ店舗は無いからのう
《管理人 ザキ》
この4冊ともSF短編集なんだけど、さっきも言ったブックYouTuberさんが動画で紹介してたやつです。「危険なヴィジョン」シリーズは、色々な有名SF作家に短編を書いてもらって、エリスンが編纂してるのよ
《OL 瑞穂》
へぇ、アンソロってことですか。最近の国内で言えば、伴名練さんあたりが、色々なSF作家の短編作品を編纂していますよね
《着物少女 このは》
装丁もオシャレでええなぁ
《管理人 ザキ》
・・・本当は丸善で、エリスン作品では一番有名な「世界の中心で愛を叫んだけもの」を買ったはずだったんだけど、なぜか袋に入って無かった・・・カゴに入れ忘れたか、店員が忘れたか・・・
《OL 瑞穂》
たぶん前者ですね・・・
《着物少女 このは》
エヴァとか「セカチュー」の下ネタじゃな・・・まぁ、Amazonあたりで買えばええよ
《管理人 ザキ》
ここまでの2店舗が岡山に帰省した時に行った書店。残りは全て、お盆の前後で福山市で購入した本になるよ!
《OL 瑞穂》
・・・やっぱ福山でも買ってたんだ・・・
《着物少女 このは》
今日は大ボリュームじゃのう・・・読者諸兄、引き続きおつきあいくだされ・・・
《管理人 ザキ》
そうだね・・・気になるよね・・・
《管理人 ザキ》
この素敵なUFOのしおりでしょ!?
《OL 瑞穂》
違います
《着物少女 このは》
そっちじゃなくて、佳子さま!
《OL 瑞穂》
ザキさん、佳子さまのファンだったんですか・・・!?
《着物少女 このは》
まーた色々と複雑なところを好きになりよって・・・
《管理人 ザキ》
・・・実は今まで黙っていたんだけど・・・
《管理人 ザキ》
佳子さまの写真集、これで5冊目です
《OL 瑞穂》
!????
《着物少女 このは》
大ファンじゃん・・・
《管理人 ザキ》
・・・あまりこれ以上語ると、変なところから攻撃が飛んできそうなので、このへんで・・・僕は密かに、推し続けます・・・
《OL 瑞穂》
まさかザキさんの推しが皇族だったなんて・・・
《管理人 ザキ》
最近、税金のことを佳子さまへのスパチャって呼ぶようにしてます
《着物少女 このは》
どんな発想じゃ・・・
《OL 瑞穂》
以下略・・・?
《管理人 ザキ》
正式なタイトルは、「チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク・チク・タク」だよ
《OL 瑞穂》
なっが!
《着物少女 このは》
ひっかけクイズかな?
《管理人 ザキ》
これも例のYouTuberさんが紹介していた作品。ロボット三原則が作動しないバグったロボ「チク・タク」が、人間たちを"クソ袋”と呼びながら、殺人や強盗を繰り広げる作品だよ
《OL 瑞穂》
殺伐としてんなぁ・・・
《着物少女 このは》
てかそのYouTuberさん、選書がすごいな・・・
《OL 瑞穂》
ヨシタケシンスケ×又吉直樹の新作「本でした」もありますね。前作「その本は」も面白かったですよねぇ
《管理人 ザキ》
速攻で読んだけど、今回も又吉さんの長編が泣かせるんだわぁ・・・
《着物少女 このは》
アーサー・C・クラーク「幼年期の終り」も、やっぱり例のYouTuberの影響か?
《管理人 ザキ》
それもあるけど・・・僕が働いてる会社の、隣の席に座ってる優しいお姉さんがオススメしてくれたんで、気になって買った部分が大きいです
《OL 瑞穂》
素敵な同僚をお持ちで・・・
《管理人 ザキ》
あと「文芸ブルータス 2025 夏」はAmazonで購入。あの「ブルータス」の編集部と4つの文芸誌がタッグを組み、13年ぶりに復刊する文芸誌です・・・!
《OL 瑞穂》
すごい!出版社の垣根を越えたコラボってことですね!
《着物少女 このは》
・・・・・・ん?4つ?確か有名な文芸誌って、5つあったよな・・・?
《管理人 ザキ》
・・・ご覧の通り、文藝春秋の「文學界」、新潮社の「新潮」、講談社の「群像」、河出書房新社の「文藝」が協力しています・・・。5大文芸誌のうち、ここにいないのは集英社の「すばる」だけだね・・・
《OL 瑞穂》
集英社ぇ・・・
《着物少女 このは》
5大文芸誌すべてに声をかけないわけがないから、集英社側が断ったんかのう・・・出版不況じゃし、こういう時こそ協力せんといかんじゃろうに・・・
《管理人 ザキ》
まぁ、真相はわかんないけどね・・・マガジンハウス(ブルータスを出してるとこ)が集英社とめちゃくちゃ仲悪いのかもしれないし・・・
《OL 瑞穂》
そんな、昔のセガとコナミみたいな・・・
《管理人 ザキ》
で、執筆陣はめちゃくちゃ豪華!芥川賞作家の市川沙央さん、宇佐見りんさん、直木賞作家の小川哲さん、さらには筒井康隆先生に村上春樹先生、ノーベル文学賞作家のハン・ガン・・・そしてウラジーミル・ソローキン
《OL 瑞穂》
またソローキン!?
《着物少女 このは》
筒井センセ・・・最近、あらゆる文芸誌で作品を書きまくってるよな・・・
《管理人 ザキ》
ソローキンの作品は、まもなく国内でもハードカバーで発売される新作「ドクトル・ガーリン」・・・の途中まで。続きは買って楽しみます!
《OL 瑞穂》
そういうパターンもあるのか・・・
《着物少女 このは》
ソローキンってすでに70歳らしいが、まだまだお元気よなぁ・・・
《管理人 ザキ》
さてさて・・・お次はまたまたフタバ図書。ついに「イクサガミ」最終巻が発売されたぞ~!もったいなくてまだ読めてません!
《OL 瑞穂》
・・・・・・
《着物少女 このは》
ずっと好きだったシリーズがいざ終わるとなると、読み控えてしまう気持ち話わかるのう
《着物少女 このは》
デザインもなかなかかわいいのう
《OL 瑞穂》
・・・・・・
《着物少女 このは》
・・・瑞穂?さっきからなにを黙っておるんじゃ?
《OL 瑞穂》
・・・・・・ザキさん
《管理人 ザキ》
・・・はい?
《管理人 ザキ》
あ・・・
《着物少女 このは》
おまっ・・・!? 中古本はもう買わないって誓ったはずじゃないか!?
《管理人 ザキ》
ううう・・・だって・・・だって、たまたま気の迷いで中古本コーナーを覗いたら・・・ずっと探していた蘇部 健一「六トン」シリーズが2冊もあったんだもの!もう絶版で買えないんだよ!?
《OL 瑞穂》
しかも100円台・・・そらまぁ、禁忌を犯してしまう気持ちも、判らなくはないですが・・・
《着物少女 このは》
・・・残り2冊も絶版なんか?
《管理人 ザキ》
いやまぁ、絶版じゃないし、何なら最近発売されたのもあるけど・・・・・・どうせ中古本を買っちゃうなら、もういいかなと思って・・・
《OL 瑞穂》
「もういいかな」!?
《着物少女 このは》
い、意思が弱ぇぇぇぇ・・・!
《管理人 ザキ》
・・・中古本を最後に買ったのはゴールデンウィークの時だから、結局3ヵ月ぐらいしか持たなかったね・・・
《OL 瑞穂》
せめて半年はもってほしかったですぅ・・・
《着物少女 このは》
これでまたマンションの床が抜けるフラグが・・・
《管理人 ザキ》
だってもう、中古本買っちゃったし・・・実はお盆シーズンは20%オフセール中だったみたい。岡山から帰省した2日後に気付きました・・・せっかくだし、ブックオフ 福山野上店に・・・
《OL 瑞穂》
いやいやいや・・・
《着物少女 このは》
しかも、でけぇぞ袋が・・・
《OL 瑞穂》
新品で買おうとしてたSF小説が3冊(下の3つ)・・・さらには「第六ポンプ」のパオロ・バチガルピによるSF小説「ねじまき少女」上下巻まで・・・
《着物少女 このは》
定価の半額ぐらい、しかもそれが20%オフじゃろ?やっぱ中古本はめっちゃ安く手に入るなぁ・・・当たり前じゃけど・・・
《管理人 ザキ》
ちなみにブックオフ35周年と言うことで・・・キャンペーン中はあのちゃんのしおりももらうことができました。4種中2種をゲットできて嬉しいです
《OL 瑞穂》
写真じゃわかりにくいですけど、ペラペラじゃない、結構良い素材のしおりですね
《着物少女 このは》
これコンプした人もいるんかのう・・・
《管理人 ザキ》
・・・いや、でもせめて、中古本は20%オフセールの時にだけ買うことにするよ!
《OL 瑞穂》
・・・・・・
《着物少女 このは》
・・・・・・
《管理人 ザキ》
・・・このサービス券、使ってからね
《OL 瑞穂》
はい・・・
《着物少女 このは》
お、おう・・・
《OL 瑞穂》
夏の間にホラー小説はさっさと読まないと、寒くなったら読む気がしなくなっちゃうので気を付けましょうね・・・
《着物少女 このは》
ていうか、新品も中古もわけわからんぐらい本購入して、どうすんねん・・・もう部屋パンクするんじゃね?
《管理人 ザキ》
いや、大丈夫。実家に帰省するタイミングで、巨大な段ボールに読み終わった本を詰めて送っておいたから。向こうに帰った後、自分で荷物を受け取って、自室に放り込んできました
《OL 瑞穂》
お、じゃあ以前よりも本は減ったってことですね・・・!?
《着物少女 このは》
ほう・・・?
《管理人 ザキ》
現在の本棚の様子は・・・
《管理人 ザキ》
こちらです!
《着物少女 このは》
変わってねぇじゃん!!!
《OL 瑞穂》
むしろ増えてんじゃん!!!
《管理人 ザキ》
い、いや・・・今まで映していなかったところに、でかい箱がさらに3つあって・・・それを実家に送ったので、台所はすっきりしました・・・
《OL 瑞穂》
だ、だ、台所・・・!?
《着物少女 このは》
すでに台所まで本が浸食しておったのか・・・
《管理人 ザキ》
・・・まぁ、以前みたいに中古本を買いまくるのはやはり危険なので、気を付けながらセーブしていきます・・・生温かい目で見守ってください・・・
《OL 瑞穂》
これ以上増えるようなら、もう売ってもらいますからね・・・
《着物少女 このは》
マジでマンションの床が心配じゃ・・・というわけで、また次回の記事でお会いしようぞ~・・・














































