《管理人 ザキ》
この1年間に購入した、小説をはじめとする書籍について振り返っていく「書籍 総決算」を、今年もお届けします!
《OL 瑞穂》
2025年も、昨年に引き続き、とんでもない量のお金をはたいて、とんでもない量の本を買い漁りましたよねぇ・・・
《着物少女 このは》
途中から中古本の購入を控え始めたものの、その分、新品で本を買いまくっているから、結局は本が増え続けとるんよなぁ・・・
《管理人 ザキ》
それじゃあまずは、僕が愛用している「読書メーター」の、今年読んだ本の履歴ページをお見せしましょう!
《管理人 ザキ》
昨年読んだ本は118冊・・・今年は夢の大台である200冊を目指してひたすら読書を続けたのですが・・・・・・見事、達成しました!!!!
《OL 瑞穂》
おめでとうございます~!
《着物少女 このは》
いやぁ・・・1年で200冊も本を読むなんて大したもんじゃ。小島監督かよ
【各月の読書数】
2025年1月:17冊(5,026ページ)
2025年2月:15冊(4,482ページ)
2025年3月:16冊(4,540ページ)
2025年4月:16冊(5,228ページ)
2025年5月:16冊(4,701ページ)
2025年6月:16冊(4,615ページ)
2025年8月:20冊(5,713ページ)
2025年9月:17冊(5,087ページ)
2025年10月:17冊(5,582ページ)
2025年11月:17冊(4,881ページ)
2025年12月:17冊(4,904ページ)
《管理人 ザキ》
上記の通り、毎月平均で17冊弱は本を読んでいました!
《OL 瑞穂》
8月なんて20冊も読んでますね・・・合計で5,700ページ以上も・・・!?
《着物少女 このは》
マジで頑張ったよなぁ・・・ちょうどぴったりと200冊に到達するとは・・・とんでもない精神力じゃな・・・ちょっと軽く引いてる
《管理人 ザキ》
引かないでおくれ
●現在の部屋の状況・・・
《管理人 ザキ》
現在の部屋はこうなっております・・・
《OL 瑞穂》
ひぇ・・・あのニトリやらなにやらで買ってきたでっかい箱、全部に本が満載されているんですよね・・・
《着物少女 このは》
何をどうやったらこんな量の本に囲まれることになるんじゃ・・・
《管理人 ザキ》
参考までに、2024年末の部屋の写真をお見せすると・・・
《管理人 ザキ》
・・・あまり変わらないね
《OL 瑞穂》
変わっとるわ!!!
《着物少女 このは》
箱の数が2倍ぐらいに増えとるやんけ!!!
《管理人 ザキ》
・・・しかも実家の自室にまだ100冊ぐらい本があるからなぁ・・・
《OL 瑞穂》
マジで床が抜ける心配、しなきゃいけないかもしれませんよ・・・
《着物少女 このは》
下の階の住民を殺めてしまわないように、そろそろやめておけよ・・・
●面白かった小説TOP6+α
《管理人 ザキ》
お次は、今年読んだ小説の中で、面白かったものTOP6+αをご紹介!「+α」部分は、昨年は「面白いシリーズ」として紹介した作品の最終巻であるため、番外編とさせていただきました
《OL 瑞穂》
ちなみに、あくまでもザキさんが今年読んだ本なので、古いものが入ってくる可能性もございます。・・・それにしても、今年の年末企画は、当ブログ的のGOTYが3本+αになってました・・・
《着物少女 このは》
こっちはむしろ増えておるな。まぁ、それだけ、読書の方に比重を置いていたってことじゃろうが・・・それじゃ、第6位から順にいってみよう
第6位:ミーツ・ザ・ワールド(金原ひとみ/集英社文庫)
(あらすじ)
焼肉擬人化漫画をこよなく愛する腐女子の由嘉里。人生二度目の合コン帰り、酔い潰れていた夜の新宿歌舞伎町で、美しいキャバ嬢・ライと出会う。「私はこの世界から消えなきゃいけない」と語るライ。彼女と一緒に暮らすことになり、由嘉里の世界の新たな扉が開く――。
《管理人 ザキ》
第6位は、今年映画化もされた「ミーツ・ザ・ワールド」!消えたいキャバ嬢と、未経験腐女子のガール・ミーツ・ガール!歌舞伎町で暮らすクセツヨな住民たちも好き好き~!
《OL 瑞穂》
本作以降の金原さんの作品は、とにかく登場人物同士の濃厚な会話シーンがすごく面白いんですよね。ある意味では「会話劇」と言っても差し支えないぐらいの
《管理人 ザキ》
金原作品は「マザーアウトロウ」も読んだけど、そっちも会話が濃くて楽しかった。40歳で再婚した女主人公の前に、ファンキーすぎる姑が現れて、めちゃくちゃ仲良くなる作品ね
《着物少女 このは》
気になる紹介の仕方しやがって・・・!
第5位:おいしいご飯が食べられますように(高瀬 隼子/講談社文庫)
(あらすじ)
真面目で損する押尾は、か弱くて守られる存在の同僚・芦川が苦手。食に全く興味を持てない二谷は、芦川が職場で振る舞う手作りお菓子を無理やり頬張る。押尾は二谷に、芦川へ「いじわる」しようと持ちかけるが……。どこにでもある職場の微妙な人間関係を、「食べること」を通してえぐり出す芥川賞受賞作!
《管理人 ザキ》
芥川賞受賞作「おいしいご飯が食べられますように」は、いわゆる“職場ホラー”作品。とにかくもう、きっもちわるい!!(誉め言葉)
《OL 瑞穂》
オバケが出たり、直接的な暴力を振るわれたり、性的にうっ!となるシーンがあったりは全くしないのに、人間ってこんなにも気持ちの悪い作品を表現できるんだ・・・ってなりました
《着物少女 このは》
イヤミスともまた一味も二味も違う気持ち悪さというか、イヤ純文というか・・・まぁ、気になる人は読んでみてくだされ
《管理人 ザキ》
初回特典で、かわいいカップケーキのしおりが付いてきたのも、ものすっごい皮肉だよね
《OL 瑞穂》
ひぃぃぃ・・・
《着物少女 このは》
・・・まぁ、読んでみてくだされ・・・
(あらすじ)
射守矢真兎(いもりや・まと)。女子高生。勝負事に、やたらと強い。平穏を望む彼女が日常の中で巻き込まれる、風変わりなゲームの数々。罠の位置を読み合いながら階段を上ったり(「地雷グリコ」)、百人一首の絵札を用いた神経衰弱に挑んだり(「坊主衰弱」)。次々と強者を打ち破る真兎の、勝負の先に待ち受けるものとは――ミステリ界の旗手が仕掛ける本格頭脳バトル小説、全5篇。
《管理人 ザキ》
「地雷グリコ」も面白かったなぁ~!天才女子高生が様々なゲームで戦っていく連作短編なんだけど、どの話も構成がめちゃくちゃ素晴らしくて
《OL 瑞穂》
漫画化もしてますし、もうアニメ化もすぐ出来そうなぐらいキャラ立ちがしっかりとしていましたね。ライト文芸寄りなので、読書慣れしていない方でも気軽に読みやすいです
《着物少女 このは》
多くの文学賞を受賞するも、残念ながら直木賞には届かんかったんよなぁ

36歳のOL・茅ヶ崎リナは、オフィスで降りかかってくる無理難題も、何のその。魔法のコンパクトで「魔法少女ミラクリーナ」に“変身”し、日々を乗り切っている。だがひょんなことから、親友の恋人であるモラハラ男と魔法少女ごっこをするはめになり…ポップな出だしが一転、強烈な皮肉とパンチの効いた結末を迎える表題作ほか、初恋を忘れられない大学生が、初恋の相手を期間限定で監禁する「秘密の花園」など、さまざまな“世界”との向き合い方を描く、衝撃の4篇。
《管理人 ザキ》
村田作品は、最新作「世界99」含めすべて読了!本当はもっと入れたかったんだけど、村田沙耶香だらけになりそうなので、この「丸の内魔法少女ミラクリーナ」だけチョイスしました
《OL 瑞穂》
タイトルがまず目を引きますよね。丸の内で魔法少女て
《管理人 ザキ》
タイトルはともかく、しっかりとした日常、人間の機微を描いていて、ユーモアも交えつつ読後感さわやかっていう、万人にオススメできる大衆的作品だよ。良い意味で村田沙耶香らしくない
《着物少女 このは》
村田さんの作品と言えばエロ、グロ、ディストピアが多いからな・・・
《管理人 ザキ》
もちろんそういうのも大好きだよ!「生命式」とか「世界99」とか。でも村田作品初心者ならこの「丸の内~」や、「マウス」「コンビニ人間」「ハコブネ」あたりから入るのがオススメです
第2位:愛(ウラジーミル・ソローキン/国書刊行会)

(あらすじ)
愛の物語を一切省き突然の狂気へと読者をひきずりこむ、ゼロ形式の恋愛小説ともいうべき表題作「愛」。女教師と教え子のアブノーマルな〈授業〉を即物的に描いた「自習」。故人に関する驚愕の事実が友人によって明かされる「弔辞」。
そのほか「真夜中の客」「競争」など、日常の風景のさなかに悪意を投げ込んで練りあげた文学的オブジェの数々。あまりの過激さに植字工が活字を組むことを拒否したとされる、最もスキャンダラスな作家が放つ、グロテスクかつアンチ・モラルな短篇集。
《管理人 ザキ》
第2位は、ソローキンの「愛」!某ブックYouTuberさんから知って今年読んだんだけど、こりゃあ度肝を抜かれたね。言語化するのが無理な「瞬間移動」みたいな作品の数々だったよ
《OL 瑞穂》
瞬間移動というと・・・
《管理人 ザキ》
さっきの行まで普通のストーリーだった気がするのに、いきなりエロ・グロ・スカトロ・ナンセンスな世界に連れ去られるような、わけのわからん読書体験ができます
《着物少女 このは》
ひぇ・・・
《管理人 ザキ》
今年はソローキンにハマってめちゃくちゃ著作を買い漁ったけど、まだ「青い脂」ぐらいしか読めてないんだよなぁ・・・2026年はもっともっと読み進めたいね
《OL 瑞穂》
1冊あたり6,000円前後する本が2冊ありますからね・・・
《着物少女 このは》
「ロマン」と「ドクトル・ガーリン」な・・・
《管理人 ザキ》
さて、お次は第1位の発表・・・に先駆けて、前述したとおり、昨年は「面白いシリーズ」のひとつとして紹介した例の作品、その最終巻を番外編としてご紹介します
番外編:イクサガミ 神(今村翔吾/講談社文庫)
(あらすじ)
戦え。もう一度生きるために。
蠱毒〔デスゲーム〕が終わる。
残り九人――。
堂々の最終巻!
《管理人 ザキ》
今年Netflixでドラマ化して全世界で大ヒットしている「イクサガミ」シリーズ、その最終巻!時代物×デスゲームな作品で、能力バトルモノでもあるので、万人が楽しめるエンタメ作品だよ~
《OL 瑞穂》
ほんと面白いですよねぇ「イクサガミ」!ドラマの方もシーズン2の制作がはやくも決定したそうで、今後の動きが楽しみです!
《管理人 ザキ》
ぶっちゃけ最終巻は、ちょ~っと駆け足かな・・・?って思うように、主要人物がバシバシと脱落していくけれども・・・あとラストの強敵が「お前かよ」感があったり・・・
《着物少女 このは》
まぁ、そういう細かい不満を差っ引いてもめちゃくちゃ面白かったってんだから、本当にいい作品よな
《管理人 ザキ》
さて、と・・・お待たせしました!いよいよ第1位です!
(あらすじ)
独ソ戦が激化する1942年、モスクワ近郊の農村に暮らす少女セラフィマの日常は、突如として奪われた。急襲したドイツ軍によって、母親のエカチェリーナほか村人たちが惨殺されたのだ。自らも射殺される寸前、セラフィマは赤軍の女性兵士イリーナに救われる。「戦いたいか、死にたいか」――そう問われた彼女は、イリーナが教官を務める訓練学校で一流の狙撃兵になることを決意する。母を撃ったドイツ人狙撃手と、母の遺体を焼き払ったイリーナに復讐するために。同じ境遇で家族を喪い、戦うことを選んだ女性狙撃兵たちとともに訓練を重ねたセラフィマは、やがて独ソ戦の決定的な転換点となるスターリングラードの前線へと向かう。おびただしい死の果てに、彼女が目にした“真の敵"とは?
《管理人 ザキ》
第1位は、「同志少女よ、敵を撃て」!めっっっっっちゃくちゃ面白かった!ソ連の女性スナイパーたちの、ドイツ人との戦いを描く戦争モノなんだけど、人間ドラマが濃密ですごかった
《OL 瑞穂》
アガサ・クリスティー賞を受賞した作品ですね。奇しくもこの作品が登場した頃、ちょうどロシアとウクライナの戦争が始まったため、やんやん言う輩もいたらしいですが
《着物少女 このは》
・・・ていうか、ハードカバー版から3年以上を経て文庫本が登場したというのに、まだロシアとウクライナの戦争が終結していないとはな・・・
《管理人 ザキ》
だねぇ・・・でも本作は別に戦争を礼賛するような内容ではなく、戦争の残酷さをこれでもかと見せつけられる内容です。気になる方はぜひ、漫画版からでも読んでみてください
《OL 瑞穂》
やっぱ良い作品って漫画化とか映像化とかされますよねぇ
《着物少女 このは》
まぁ、ここまで紹介した7作品の中じゃと・・・「愛」だけはどうしても無理じゃろうけどな
《管理人 ザキ》
・・・そら、生徒が急に先生の●●●を●●●●話とか、大佐が急に冊子の上に●●●する話とか、奥さんが急に麻薬でラリったうえで●を●●される話なんて、映像化できるものか
《OL 瑞穂》
わー!わー!!
《着物少女 このは》
頭おかしい
●面白かった小説シリーズ・6選
《管理人 ザキ》
続きましては、読んで面白かった小説シリーズをご紹介!
《OL 瑞穂》
これまた去年よりもボリュームが増えてますねぇ
《着物少女 このは》
・・・去年は読んでいなかったシリーズを、少なくとも6種類は読んだんか・・・
その1:「ランチのアッコちゃん」シリーズ(柚木麻子/双葉文庫)
《管理人 ザキ》
まずは「ランチのアッコちゃん」シリーズ!食べ物を通じて元気になれるお仕事小説!
《OL 瑞穂》
「アッコちゃん」ってのは、「秘密の」じゃなくて、「和田さん」の方ですね
《管理人 ザキ》
和田アッコさんみたいな長身おかっぱのしごできウーマンが登場して、仕事や人間関係に悩んでいる人をいつの間にか前向きにしてしまう、そんな心温まるシリーズだよ
《着物少女 このは》
全3巻とボリューム短めゆえ、気軽に読めるのも良いよな
その2:「これは経費で落ちません!」シリーズ(青木祐子/集英社オレンジ文庫)
《管理人 ザキ》
続いて、「これは経費で落ちません!」シリーズ!1巻からはじめて最新刊13巻まですべて読みました!経理部員・森若さんが主人公のお仕事小説、かつ日常ミステリー作品!
《OL 瑞穂》
だいぶ前に、多部未華子主演でNHKでドラマ化されています。また、漫画化もされていますね
《着物少女 このは》
森若さんの、とある転機が訪れるところとか良いよな
《管理人 ザキ》
あとわけわからんぐらいムカつく社員!なんやねんアイツ!ってのが何人か出てくるのがもはやおもろいんだよねぇ
《OL 瑞穂》
普通に訴えたら勝てそうですよね
《着物少女 このは》
あと、超無能なオッサンとかおるからのう・・・それがまぁ、逆に魅力なんじゃが
《管理人 ザキ》
「東京すみっこごはん」シリーズは10年以上前の古い作品だけど、これも1巻から最終巻まで読破したよ。話を追うごとに登場キャラたちの魅力が溢れて、むっちゃ泣ける
《OL 瑞穂》
確かに、あったかいご飯を通じてあたたかな人間関係が紡がれていく、日常感動モノなのですが・・・だからこそ1巻の第1話は要注意ですよね
《着物少女 このは》
むちゃくちゃ胸糞悪いイジメシーンが出てくるからのう・・・
《管理人 ザキ》
あれさえなければ万人にオススメできるんだけどなぁ・・・。ちなみに、僕は主要人物の中では、柿本さんが一番好き!
その4:「成瀬は天下を取りに行く」シリーズ(宮島未奈/新潮社)
《管理人 ザキ》
今年完結したばかりの「成瀬は天下を取りに行く」シリーズ、積読していた前2巻と一緒にまとめて読破!ライト文芸なカンジで読みやすいし、きっと滋賀や京都が好きになること受け合い!
《OL 瑞穂》
超善的なできる女が、周囲の人に影響をあたえて、みんなを前向きにしていく・・・って流れは、先ほど紹介した「ランチのアッコちゃん」シリーズにも近しい所がありますね
《着物少女 このは》
おもろいキャラもたくさん登場して、本当にまだまだシリーズを続けられそうなのに、たった3巻で終わるのは勿体ないよなぁ・・・
《管理人 ザキ》
まぁでも、そんな唐突にバッサリと終わってしまうっていう作者のふるまいすらも「成瀬っぽい」のかもね
《管理人 ザキ》
九州の門司港ちかくにある架空のコンビニ「テンダネス」を舞台に、人間模様が描かれていくライト文芸「コンビニ兄弟」シリーズ。これもまためっちゃ感動するストーリーが多いのよぉ・・・
《OL 瑞穂》
フェロモン前回なイケメン店長をはじめ、その兄弟やらパートの人やらが、1人1人キャラが濃くて、まぁ~楽しい!
《管理人 ザキ》
発売されたばかりの第5巻は、ストーリーはめちゃ重だけど、かなり重要なエピソードだったね。第6巻以降も期待して待ってます!
その6:「三体」シリーズ(劉 慈欣/ハヤカワ文庫SF)
《管理人 ザキ》
そして最後・・・やっぱり「三体」シリーズは外せない!6月から読み始めて、シリーズ本編3巻(全5冊)と、前日譚の「0」、別作者のスピンオフ「X」まで、4ヵ月ですべて読み終えました!
《OL 瑞穂》
そんな短期間でよくあのクッソ分厚い文庫本を7冊も読みましたね・・・
《管理人 ザキ》
ちなみに同じ作者の「円」っていう短編集も読破しているので、分厚いハヤカワ文庫が8冊分だけどね?
《着物少女 このは》
ひぇ・・・
《管理人 ザキ》
「三体」はねぇ・・・とにかくめちゃくちゃワクワクするSFなんだよ。韓国にもキム・チョヨプとかいるし・・・中国、韓国、台湾といったアジア系のSF作品はアメリカに負けず劣らずの面白さだよね
《OL 瑞穂》
キム・チョヨプは、「わたしたちが光の速さで進めないなら」とか、「この世界からは出ていくけれど」とか、本当に面白いSF短編集ですからねぇ
《着物少女 このは》
邦題も神がかっておるよな・・・
《管理人 ザキ》
というわけで、以上が、面白かった小説シリーズ・6選でした
《管理人 ザキ》
さて・・・ラストは2025年に購入した小説の合計金額を発表します!
《OL 瑞穂》
今年は、中古本の購入を途中からだいぶ我慢していたのですが、値段や冊数にどんな変化があったのか気になりますね・・・!
《着物少女 このは》
さてさて、どうなったのか・・・
《管理人 ザキ》
まずはエッセイ、その他書籍、文芸誌の冊数と合計金額から!昨年からの変化についても記載するよ!
<エッセイ>
購入冊数:40冊(+3冊)
購入金額:20,010円(+5,911円)
<その他(ビジネス書、画集、詩集、絵本など)>
購入金額:31,715円(+5,740円)
<文芸誌>
購入金額:20,851円(+7,062円)
《OL 瑞穂》
ひ、ひぃぃぃ・・・
《着物少女 このは》
なんで全ジャンルの購入金額が増えとるんじゃ・・・!
《管理人 ザキ》
さらに、小説の合計購入冊数と、合計金額を発表します!
<小説>
購入金額:467,151円(+55,859円)
《OL 瑞穂》
なっ・・・まさかの382冊減!?
《着物少女 このは》
途中で中古本の購入を控え始めたことが、ちゃんと実を結んで(?)いたが・・・新刊本を買いまくるせいで、購入金額が爆上がりしておるぞ!?
《管理人 ザキ》
というわけで、今年の総合計購入冊数と、総合計購入金額は―!
総合計 購入冊数:1,026冊(-371冊)
《管理人 ザキ》
合計で1,026冊、540,057円だぁ!!!
《OL 瑞穂》
総合計冊数が370冊以上減っているのに、総合計金額が7万円以上増えてるううう!?
《着物少女 このは》
中古本の購入を我慢したばかりに、反動で新刊を買いまくったせいで、こんなことに・・・
《管理人 ザキ》
・・・まぁでも、購入冊数はだいぶ抑えられたね!
《OL 瑞穂》
いや、まぁ、それでも1,000冊は余裕で越えているんですけどね・・・?
《着物少女 このは》
うん・・・もう・・・もう手遅れじゃ・・・
《管理人 ザキ》
というわけで・・・冊数は減ったけど50万円分以上購入しているのはさすがにヤバイので、来年は購入金額も抑えていけるように、その・・・がんばります
《OL 瑞穂》
頑張ってください・・・期待してませんけど・・・
《管理人 ザキ》
あと、2025年は200冊達成に追われるあまり、日常生活に支障をきたすレベルだったので、来年の目標は100冊に変更しようと思います~!無理せず楽しく読書生活をエンジョイしたいね!
《着物少女 このは》
それがええよ・・・生活に悪影響が出ては本末転倒じゃからな・・・。というわけで、以上、「書籍2025総決算」でした~!





































